在宅ワークTOP>簡単に高額謝礼がもらえる「治験モニター」で稼ぐ
『治験』とは、製薬会社が開発した薬の安全性や効果を実証するために、販売前にモニターの方に実際に使用してもらうための臨床試験のことを言います。治験で得た検査データを厚生省に提出して、厚生省の認可が出て初めて薬の販売が可能になります。

治験は、薬を販売するために必ず必要な工程であり、治験を行うためのモニターの募集も随時必要になります。モニターに参加すれば、治験の内容に応じた高額の謝礼がもらえます。

治験モニターの特徴・解説

治験には、主に「健康な方を対象にした試験」と、すでに「何らかの疾患を持っている方を対象にした試験」に分けられ、それぞれの治験内容によって、様々な応募条件があります。

例えば、健康な方を対象にした治験であっても、「喫煙者か非喫煙者か、週3日以上お酒を飲む方、体脂肪率が○%以上である方」等です。応募条件に合致した方のみ、モニターに参加することが可能です。

なお、治験で試験される薬は、すでに安全性が実証されている薬で、治験は主に薬による検査データを取得するためのものですので、まったく危険はありません。

【健康な方を対象にした治験】
治験内容は、だいたい数日で終わる入院タイプになります。検査する薬を服用してもらい、その後、採血や採尿、血圧などのデータを取ります。検査で2~3日入院して治験は終了です。

謝礼は、日給1~2万円程度ですので、2~3日の入院タイプなら3~5万円程度の謝礼がもらえます。

【疾患をお持ちの方を対象にした治験】
こちらは長期間かかる試験が多く、1ヶ月~半年以上かかる場合もあります。たいてい指定の病院に通ってもらう通院タイプの治験になり、長期間のため謝礼も高額です。

糖尿病、高血圧、骨粗しょう症、喘息、アトピー性皮膚炎など、試験する病気に応じた様々な治験があります。



【ジェネリック医薬品の治験について】
ジェネリック医薬品とは、すでに医薬品の特許が切れた薬を、別のメーカーが同じ成分で作って販売している医薬品です。ジェネリック医薬品の治験は、すでに安全性が確認され、実際に市場で出回っている薬のため、危険はまったくありません。

ジェネリック医薬は、新薬を開発して販売する場合に比べて、コストが大幅に抑えられるため、海外で市販されている薬を日本で販売する場合などに利用されます。

治験モニターは、短期間で高額の謝礼が手に入るため、若い方を中心にとても人気のアルバイトになっています。なお、実際には治験は「アルバイト」ではなく、「ボランティア」になるので報酬も『お給料』ではなく、『謝礼』という形になっています。

【主な治験モニター募集サイト】
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